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精神

2012.12.03

● 発達障害②

概要
男性・25歳(申請時点)
申請:平成27年
結果:障害基礎年金2級(事後重症)

 

中学に入学してすぐに、環境の変化による対人ストレスから神経性胃炎を発症し、不登校となる。内科を経て心療内科へ通院。通信制高校を経て専門学校へ入学するも、やはり同様に対人関係によるストレスから実習もうまくいかず、一旦は中断していた通院を再開することとなる。
症状の悪化に伴って転院するも、症状はよくならない。22歳と24歳の時にそれぞれ障害基礎年金の申請を家族とともに行うがいずれも不支給となり、当事務所へご相談にみえられた。

 

当事務所コメント
前の事例と同じですが、当事務所でご依頼を受けたあとで、不支給となった際の診断書を入手して、検証してみましたが、今回の事例は一件書類をよく読んでみても、なぜ不支給なのかわからない状況でした。
そのため、日本年金機構へ実際のところどういうことが理由なのか尋ねると、驚きの事実が発覚しました。

 

過去2回の申請では「双極性感情障害」にて、申請を行っていました。ところが医師へ病名に関する照会を行ったところ、実はその病名ではないと思う、というような趣旨のあいまいな回答があったことが主な理由であるとのことでした。
あまりに無責任な病院側の対応に呆れました。そして実際に主治医の先生にお話を聞くと、やはり曖昧なお話が・・

 

ですので、ご依頼者様には時間をかけてでもはっきりこれだといえる病名を下してもらうべきであり、同院でどうしてもお手上げだというならば転院を考えるべきでしょう、というお話をしました。
つまり、本当の意味で申請できる態勢を整えてからにしましょうということになり、受任からかなりの期間を経ましたが、ようやく主治医としては、検査結果等も踏まえて「広汎性発達障害」という診断名を下せる十分な心証を得たところで診断書を作成していただき、無事認定を得られました。

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